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演歌歌手・知里、ド派手なラッピングトラックで新曲PR「ステージにして全国で野外コンサートもできたら」

2021年2月21日 17時26分

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デビュー10周年を記念してスクランブル交差点を走ったラッピングトラックを前にポーズを決める演歌歌手の知里

デビュー10周年を記念してスクランブル交差点を走ったラッピングトラックを前にポーズを決める演歌歌手の知里

 演歌歌手の知里(ちさと、年齢非公表)が21日、東京・渋谷周辺で大型ラッピングトラックの助手席に便乗した巡回キャンペーンを行った。
 長さ12メートル、高さ3・8メートルの13トントラックに、新曲「華ロック」のジャケットデザインをラッピング。28日に行うツイキャス生配信ライブの告知横断幕も掲げた。
 新型コロナウイルス禍の中、新曲ヒットに結び付けば、と企画したキャンペーンは、支援者の運送会社が全面協力して実現。今後は知里の専用キャンペーントラックとして東京のほか、名古屋などを走る予定だ。
 新曲の派手な衣装を着て初のトラックキャンペーンを行った知里は「恥ずかしさもあったけど、沿道の子どもたちから声を掛けられたり、うれしかった。このトラックをステージにして全国で野外コンサートもできたらと思ってます!」と声を弾ませた。
 千葉県出身。日大芸術学部で声楽を専攻し、韓国の名門梨花女子大への留学経験もある才人。デビュー10周年を迎えた。「コロナでイベントなどもできない、残念な10周年になりました。歌で食べていけないので、お弁当屋さんをやろうと思ったこともありましたが、このキャンペーンをきっかけに、いろいろな企画を打ち出して、歌手として生き残っていきます!」と力を込めた。

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