本文へ移動

ミツロウをキャンドルに 岐阜の「秋田屋本店」新商品

2021年2月21日 05時00分 (2月21日 10時49分更新)
新商品「Nukumori」をPRする田島さん(右)と中出さん=岐阜市加納城南通の秋田屋本店城南事業所で

新商品「Nukumori」をPRする田島さん(右)と中出さん=岐阜市加納城南通の秋田屋本店城南事業所で

 岐阜市の養蜂・ハチミツ販売「秋田屋本店」は、国産ミツロウで成形したキャンドル「Nukumori(ぬくもり)」の販売を新たに始めた。コロナ禍で自宅で過ごす時間が増える中、室内を温かく彩る商品に仕上がっている。(形田怜央菜)
 ミツロウはミツバチの巣を溶かして固めたもので、同社では主に、ミツバチが巣を作るのを助ける器具「巣礎」を製造する上で、ミツロウを使用している。貴重なミツロウを活用し、ミツバチの良さを知ってもらうきっかけにしようと、...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報

岐阜の新着

記事一覧