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【ヤクルト】開幕投手内定の小川 初実戦3安打1失点で途中降板「追い込んでから力んで浮いた」反省

2021年2月20日 21時32分

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2回途中、交代を告げられ、マウンド上で下を向くヤクルト・小川

2回途中、交代を告げられ、マウンド上で下を向くヤクルト・小川

◇20日 練習試合 ヤクルト9-6広島(沖縄・浦添)
 開幕投手に内定しているヤクルトの小川泰弘投手(30)は今季初の実戦登板で課題を残した。先発した練習試合の広島戦で1イニング2/3を3安打1失点で降板。予定の2イニングを投げきれなかったエース右腕は「追い込んでから少し力んで浮いた球をはじき返されたりとかが目立った」と振り返った。

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