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松山英樹「ショットは先が思いやられる内容」から立ち直れず…2打届かず83位で予選落ち【米男子ゴルフ】

2021年2月20日 13時26分

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松山英樹(AP)

松山英樹(AP)

◇19日 米男子ゴルフ ジェネシス招待第2日(米カリフォルニア州、リビエラCC)
 日本勢で唯一出場の松山英樹(28)=レクサス=は2バーディー、4ボギーの73と振るわず、通算2オーバーの84位。カットラインに2打届かなかった。松山の予選落ちは昨年9月に始まった2020~21年シーズンで2回目、今年に入ってからは初だ。
 目沢秀憲コーチと合流後、初めての試合となったが、松山は不調から抜けきれない。昨年5位に入った好相性の大会だっただけに落胆は大きく「来週頑張ります」としたコメントに悔しさがこもった。
 カットラインがちらついた後半の6番パー3では、第1打で入れた左バンカーが目玉でボギー。さらに7番パー4は残り153ヤードの第2打がグリーンに届かず、そこからの寄せが傾斜を上がりきらずに戻ってしまい、4オン1パットのボギーで万事休すとなった。
 この2日間は課題となっていたパッティングは改善の兆しが見えたが、逆にショットが不安定に。第1打のフェアウエーキープ率は前日に続いて50%、生命線であるアイアンの距離感も合わなくなった。前日のプレー後に「ショットは先が思いやられる内容」と話していた通りの結果になった。

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