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中部−デトロイト再開 デルタ航空、4月から週1往復

2021年2月20日 05時00分 (2月20日 05時01分更新)
 米国のデルタ航空が、四月から中部国際空港(愛知県常滑市)とミシガン州デトロイトを結ぶ定期便を週一往復で復活させることが分かった。中部空港と北米地域を結ぶ往復定期路線が復活するのは、新型コロナウイルスの感染拡大で中部空港の国際線がゼロになった昨年四月以降初めて。地元財界も「他路線の復便に向けた流れが加速すれば」と期待する。 (小西数紀)
 デルタ航空の中部−デトロイト線は新型コロナの感染拡大前は、中部と北米を結ぶ唯一の定期便だったが、昨年三月から運休が続いていた。
 北米は自動車関連を中心に、愛知県内から多くの企業が進出しており、特にデトロイトのあるミシガン州やその周辺州には拠点が多い。中部経済連合会が昨年八月に会員企業へ実施したアンケートでは、コロナ後でも海外出張需要の高い国として中国の次に米国を挙げる企業が多かった。...

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