本文へ移動

東国原英夫、橋本聖子組織委新会長の“議員兼職”に持論「今、議員辞職すれば支持率は上がる」

2021年2月19日 22時03分

このエントリーをはてなブックマークに追加
東国原英夫

東国原英夫

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(63)が19日、自身のツイッターを更新。東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の新会長に就任した橋本聖子氏(56)に対して議員辞職を求める声が挙がっていることについて、持論を展開した。
 18日に就任した橋本新会長はこの日、所属する自民党に離党届を提出。だが、議員辞職をせず、参議院議員と政治的中立が求められる組織委員会会長を兼ねることについては、依然、批判的な声が相次いでいる。
 この件について、東国原は「組織委会長をやりながら、国会議員として通常国会に出席するのか。様々な企業・組織・団体・省庁等とのやり取りを国会議員の兼職としてやるのか」とツイート。
 さらに「仮に今回、議員辞職しても、今年の10月までには衆議院選挙も有り、来年7月には参議院選挙もある。衆議院選に出たければ恐らく北海道比例単独一位だろうし、参院なら橋本氏は比例代表なので、北海道等の選挙区調整は要らない」とし、「今、議員辞職すれば支持率は上がる」と分析した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ