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合同稽古見送りの正代、時津風親方の処分20日に決定「自分たちとしてはじっくり待つしかできない」【大相撲】

2021年2月19日 19時28分

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時津風部屋で調整する正代(右)=日本相撲協会提供

時津風部屋で調整する正代(右)=日本相撲協会提供

 大関正代(29)=時津風=が19日、大相撲春場所(3月14日初日・両国国技館)に向けて行われる合同稽古(20日から25日)の参加を見送る意向を示した。
 昨年11月場所で負傷した左足首は順調に回復しているが、幕下以下を相手に稽古をした正代は電話取材に「豊山とも稽古していない状態で正直怖いというのはある」と説明。「とりあえずトレーニングに専念する。後半からってのもいけるんですよね。今のところは考えてないけど、もしかしたら後半からということもできますし。今は焦ってないというか、そんな感じ」とマイペースで調整を続ける方向だ。
 師匠の時津風親方(元幕内時津海)が新型コロナウイルス感染予防のガイドラインに違反し、22日の臨時理事会で処分を受ける。「自分たちとしては処分が決まるのをじっくり待つしかできないので。稽古の内容を変えるのもおかしい話。やってきたことをこれまで通りやっていけたら」と動揺することなく話していた。

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