本文へ移動

東日本大震災から10年…サンドウィッチマン「震災後の方が、東北の素晴らしさたくさん気づかされた」

2021年2月19日 17時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
東日本大震災の被災地に駆けつけたサンドウィッチマン=©TBC東北放送

東日本大震災の被災地に駆けつけたサンドウィッチマン=©TBC東北放送

 宮城県出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」が、東日本大震災から10年の節目に被災地に思いを寄せるTBSの「東日本大震災10年 つなぐ、つながるプロジェクト」に出演する。
 放送されるのは「東日本大震災10年『つなぐ、つながる』スペシャル」(仮、3月6日午後2時)と「Nスタスペシャル・東日本大震災10年」(仮、3月11日午後1時55分)。ホラン千秋(32)がMCを務め、2人の10年に迫る。
 東日本大震災発生時、サンドウィッチマンは東北放送のロケで気仙沼市にいた。伊達みきお(46)は「津波を目の当たりにして、宮城県という我々の地元で、俺らは生かされた」と使命感を持ち、毎月のように被災地に通い、東北の人たちと触れあってきた。
 「震災後の方が、東北にたくさんの素晴らしい風景や食べ物があり、そして温かな人々がいることに気づくことができた」と口をそろえるサンドウィッチマン。収録されたインタビューでは、伊達がホランに「今度行こうよ」と声をかけると、ホランも「ぜひ行きたいです」と答えていた。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ