本文へ移動

野生の鵜、挑戦的な目 関の写真家が茨城の捕獲場で撮影

2021年2月19日 05時00分 (2月19日 12時21分更新)
茨城県日立市の捕獲場で捕まえられたウミウを眺める国光さん=関市小瀬で

茨城県日立市の捕獲場で捕まえられたウミウを眺める国光さん=関市小瀬で

  • 茨城県日立市の捕獲場で捕まえられたウミウを眺める国光さん=関市小瀬で
  • 崖の上でウミウが来るのを待つおとり。右側が鳥屋=茨城県日立市で(国光さん提供)
  • 崖に舞い降りたウミウをかぎ棒で鳥屋の中に引きずり込む捕獲技術保持者=茨城県日立市で(国光さん提供)
  • 早朝、出番を終えたおとり。捕獲技術保持者はねぎらいながら、おとりを逃がした=茨城県日立市で(国光さん提供)
 関市下之保の写真家、国光智雅さん(19)は昨年十二月三〜五日、長良川鵜飼(岐阜市)や小瀬鵜飼(関市)で使うウミウを捕まえる茨城県日立市の「ウミウ捕獲場」を訪れ、その様子をカメラに収めた。鵜飼いの裏側に焦点を当てた撮影に「新たな鵜の一面を見られた」と手応えを語る。(森健人)...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報

岐阜の新着

記事一覧