新型コロナ対応、首長に聞く 稲垣武・刈谷市長

2021年2月19日 05時00分 (2月19日 11時51分更新) 会員限定
感染防止対策を続けるよう市民に呼び掛ける稲垣市長=刈谷市役所で

感染防止対策を続けるよう市民に呼び掛ける稲垣市長=刈谷市役所で

  • 感染防止対策を続けるよう市民に呼び掛ける稲垣市長=刈谷市役所で
 刈谷市は、新型コロナウイルス感染対策として三十億円弱の自主財源を投じてきた。上下水道の基本料金免除をはじめ、二度にわたる独自の子育て世帯への臨時給付金、中小企業持続化給付金や家賃支援給付金の上乗せ支給などだ。諸先輩が基金を積み立て、手堅い行政運営を続けてきたからこそできたと感謝している。...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報

愛知の新着

記事一覧