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「ちゃうねん」は接続語…河瀨直美の関西人あるあるに共感の声「スゲェ分かる」

2021年2月18日 12時23分

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河瀨直美

河瀨直美

 映画監督の河瀨直美が18日、日本テレビ系情報番組「スッキリ」にVTR出演。関西人にとって「ちゃうねん」は否定を意味する言葉でなく「接続語だ」と主張すると、ネット上で共感の声が集まった。
 毎日映画コンクールで監督賞を受賞した河瀨は、女優主演賞に輝いた水川あさみとともに出演。大阪出身の水川と、奈良出身の河瀨がそろったため、関西人の立場からのトークになった。
 水川は多様な柄の布を合わせて作られた派手なドレスを着ていたため、スタイリストから「これを選ぶのが関西人だと言われた」と発言。
 河瀨は同番組にコメンテーターとして出演しているため「関西弁でできたらどんだけ楽かって思うねん」。これに対して水川が「やってほしいです」と勧めると「でも失礼な感じがするのよね」。
 続いて関西弁の「ちゃうねん」について「接続語って思ってる」と説明。関西人の水川はこれに共感したのか、座り込んで爆笑。「ちゃうねん、ちゃうやんってのは接続語やねん」と重ねて説明すると、水川は「関西人あるあるですね」と大笑いした。
 続いて河瀨は「関東の人が聞くと『何が違うの』って思う」と客観的に説明し「何が違うの河瀨って炎上したらイヤ」と関西弁を番組で使わない理由を明かした。
 ネット上ではこの発言に「スゲェ分かる。ちゃうねん否定の意味ちゃうねん」「めちゃめちゃわかる」「関西人の常識」「わかりすぎる」と共感の声が上がった。

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