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パンジーとビオラ、色とりどり 可児・花フェスタ公園で669種展示

2021年2月18日 05時00分 (2月18日 05時00分更新)

色とりどりのパンジーとビオラが並ぶ会場=可児市瀬田の花フェスタ記念公園で

 国内の種苗メーカーや育種家が開発した六百六十九種の花々を並べた「パンジー・ビオラの世界展」が、可児市瀬田の花フェスタ記念公園で開かれている。中部地区最大規模の展示で、色とりどりの花を使った写真スポットやスイーツの販売といった新企画も用意している。二十三日まで。 (織田龍穂)
 年一回開催し七回目。展示数は過去最多で、多彩な色や模様の花々を展示している。はっきりと色が分かれた鮮やかな品種から、たくさんの色の絵の具をにじませたようなグラデーションが美しい品種も。洋服のフリルや、ウサギの耳のような花びらもあり、抽選でプレゼントが当たる投票企画でも人気を集める。
 メーカーや育種家が付けた名前にも注目だ。「魔性の朱」「レモンの心変わり」「黒き瞳」といったそれぞれの個性が表れた名前もあり、花の特徴と見比べて楽しむのも面白い。

食べられるパンジーがのったカップケーキ

 花の苗を植えた縦二メートル、横四メートルの壁「フラワーウォール」は初登場。前に立って華やかな写真を撮影することができる。会場の花トピア近くには土、日曜と祝日限定でキッチンカーが登場。食べられるパンジーを上にのせた「イロドリ♪カップケーキ」を販売する。一つ三百円(税込み)。
 同...

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