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離党届を提出した白須賀氏の一問一答

2021年2月17日 21時51分 (2月18日 09時27分更新)
自民党に離党届を提出し、取材に応じる白須賀貴樹衆院議員=17日午後、東京・永田町の党本部で

自民党に離党届を提出し、取材に応じる白須賀貴樹衆院議員=17日午後、東京・永田町の党本部で

 自民党の白須賀貴樹衆院議員=千葉13区=は十七日、離党届を提出した後、記者団の取材に答えた。主なやりとりは次の通り。
 「コロナで自粛している皆さまの気持ちを踏みにじる形で夜、飲食を伴う店に出入りしたことを心からおわび申し上げる。その責任を取る」
 ―二月十日夜に東京・麻布のラウンジに行った。
 「その通り。知り合いの店だから売り上げに貢献したいと思った。自粛で皆さんが我慢されていることも重々承知している。軽率な行動を心からおわびする」
 ―緊急事態宣言中で、既に自民党議員三人が離党していたが。
 「店長から『もうつぶれてしまう』と泣きつかれ、少しでも売り上げの足しになればと思ってしまった。店のいろいろな人のことも考えた」
 ―一緒だった女性との関係は。
 「客とホステスの関係」
 ―議員辞職する考えは。
 「これから大切な予算の時期でもあり、議員辞職はせず、地元の予算を取るために頑張っていきたい。しかし、けじめをつけなければならない。次の衆院選に出馬しない」
 ―政治活動を引退するのか。
 「私みたいな人間が必要とされる政治の世界が、ひょっとしてあるかもしれない。この先、ゆっくり考える」

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