真田ナオキ「ヒット出したい」 つば九郎と「マジ」バッティング対決 実は元野球少年で小学生日本代表

2021年2月17日 17時23分

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新曲のPRイベントでつば九郎(左)とティー打撃対決をした真田ナオキ

新曲のPRイベントでつば九郎(左)とティー打撃対決をした真田ナオキ

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 昨年の「第62回日本レコード大賞」最優秀新人賞に輝いた演歌歌手の真田ナオキ(31)が17日、東京・明治神宮外苑室内球技場で新曲「本気(マジ)で惚れた」の発売イベントを行った。ヤクルトのマスコットキャラクター「つば九郎」とバッティングの本気(マジ)対決をし、“ヒット”を競った。
 真田はヤクルトの大ファンで小6まで本格的に野球をし、日本代表に選ばれた経歴を持つ。この日、「憧れ」のつば九郎と対面。互いに9回ティー打撃を行いボールを的に当てるゲームで、つば九郎は3回的中。真田は泣きの延長4球目でやっと成功した。圧倒したつば九郎だが、“ヒット”のコツを聴かれると「6いのちーむがえらそうにいえません」とフリップ芸で笑わせた。
 真田は1年ぶりに振ったというバットでは結果を出せなかったが、「大ヒットを出して目標である紅白歌合戦に出た暁にはぜひ(応援歌の)東京音頭を歌いたい」とオファー。つば九郎は「えらいひとにつたえます」と応えた。
 昨季、ヤクルトは最下位に終わったが、ソフトバンクから内川聖一(38)を獲得した。真田は「コロナ禍で歌えないつらい時に選手の姿を見て勇気をもらった。今年は内川選手も入り、再び黄金期を迎えてほしい。若手では中山(翔太)選手に注目しています。お互い日本一になれるように頑張ります」と拳を力強く握った。
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