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事務局に責任はない リコール署名活動団体事務局長、一問一答

2021年2月17日 05時00分 (3月5日 12時06分更新)
 愛知県の大村秀章知事のリコール運動で中心的な役割を担った活動団体の田中孝博事務局長が、十六日に開いた会見の一問一答は次の通り。
 −名簿の書き写しにアルバイトが動員されたとの報道をどう受け止めるか。
 事務局がアルバイトを雇用した事実はない。業者への委託もしていない。できる範囲で調べている。
 −調査したのか。
 署名簿がつくられたのは確認している。九州の方でつくられたとも聞いているので、佐賀県内で間違いないと思う。
 −誰から聞いた?
 事務局ではない、活動の関係者。九州でつくられた署名簿は、印鑑を押していないなど使い物にならなかったと聞いている。
 −その関係者には誰が指示した?
 わからない。事務局ではない。
 −その関係者が独断で発注したのか。
 妨害で紛れ込ませる意図があったのかもしれない。
 −その関係者はどうしてわざわざ九州でそんなことをしたのか?
 わからない。逆に聞きたい。
 −事務局の責任についてはどう考えるか。
 指示をしていないし、責任はない。...

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