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「夜明けの空に雲に乗った仏さまが…」元陸上選手の千葉真子さんが父親の死を報告 葬儀の朝に「不思議な光景」

2021年2月16日 12時32分

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千葉真子さん

千葉真子さん

 元陸上選手で、現在は解説者として活動中の千葉真子さん(44)が16日、公式ブログを更新し、昨年末に父親が76歳で他界したことを報告した。記事には「不思議な光景」として、仏様にも見える夜明けの空の画像を添えた。
 父親は7月ごろから認知症の症状が出始め、千葉さんは「コロナ禍で行動範囲が狭くなってしまったせいか」とつづった。物をなくすことも増え認知症と診断されたため、家族と介護の準備を整えていたところ、心疾患で亡くなったという。
 千葉さんは「もしコロナが無かったら…もし昨年オリンピックパラリンピックがあったら…違う風になっていたかもしれないと思う事もあります」と心境を吐露。「父の好きだったスポーツを今後も盛り上げていく事が、一番の供養になる」と決意を新たにした。
 また「葬儀の朝に、姉が不思議な光景を目にしました」と姉が撮影した写真も添付。日の出直後の空に赤みがかった雲が浮かび、千葉は「夜明けの空に雲に乗った仏さまがスッーと出ていらっしゃったようです…」と神々しい風景を紹介した。

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