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ウィザーズ八村塁ダンク4発!わずか22分間で15得点 エースのビール「あいつの目にはゲームがスローに見え始めている」【NBA】

2021年2月15日 12時43分

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ウィザーズの八村塁(左)、右はビール=AP

ウィザーズの八村塁(左)、右はビール=AP

 短い時間でも、存分に存在感を見せつけた。ウィザーズのFW八村塁(23)は14日、セルティックス戦に先発し、今季の自身平均より約7分間短い出場22分間ながら、チーム2位の15得点に加え、4リバウンド。104―91の快勝に貢献した。
 八村はダンク4発をたたき込んだ。極め付きは第3Q残り8分。ゴール左の角度がない場所からゴールライン沿いを走ってパスを受けると、FWオジェレイが右手でシュートブロックに来るのを見越し、利き手とは逆の左手でワンハンド・ダンク。米ヤフースポーツはハイライト動画にこのプレーを選び、公式サイトも「第3Q序盤の20―6ランは八村のダンクがトドメだった」と報じた。
 両軍最多の35得点を挙げた絶対エースのGビールは、公式ツイッターで「あいつの目には、ゲームがスローに見え始めている。ルイは(NBA2季目で)まだフルシーズンの経験がないが、試合数をこなせば、相手の傾向などいろんなことが読めるようになるんだ」と分析した。
 防御力の指標となる出場時間中のチーム得失点差+13は、今季最多タイ。ブルックス監督も「彼にとって今季最高の試合の一つ。すごく激しいディフェンスをしてくれた」と高く評価した。
 今季は結膜炎とコロナウイルス感染防止規定により、チーム24戦中7試合を欠場。それでも、直近8試合中7試合で2桁得点をマークし、この間は1試合平均13・9得点。今季全体の同13・2得点を上回り、徐々にギアを上げつつある。

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