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初の開幕投手目指す浜口、3回4奪三振も2失点 勝負球の変化球の精度に課題【DeNA】

2021年2月13日 19時34分

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4回裏から登板し、3イニング2失点の浜口

4回裏から登板し、3イニング2失点の浜口

◇練習試合 中日 3ー0 DeNA(13日・北谷)
 初の開幕投手を目指すDeNAの浜口遥大投手(25)が13日、練習試合の中日戦(北谷)に2番手で登板し、3イニングを被安打2の2失点。直球とチェンジアップの組み合わせで4三振を奪う一方、勝負球となる変化球の精度を課題に挙げた。
 上茶谷の後を受けてマウンドへ。4、5回は危なげなかったが、6回に根尾の左翼線二塁打と四球で2死一、二塁とされると、石垣の左中間二塁打で2点を失った。
 「ストライクゾーンで勝負するという部分はある程度できた」と収穫も口にした左腕。「点の取られ方は後味が悪いが、追い込んでからの変化球の精度を上げていければ、いい形に近づくかな」と前を向いた。

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