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ヤマハ発動機 2020年12月期決算 会見全文

2021年2月15日 13時00分 (4月16日 17時50分更新)

会見日:2021年2月12日

会見者:日高祥博・代表取締役社長、大川達実・取締役ほか



会見のポイント

▽創業の地である浜北工場と、中瀬工場(いずれも浜松市)の二輪車生産機能を、2024年中までに磐田本社工場に集約・再配置する。浜北工場は移管完了後に閉鎖・売却を予定
▽2020年12月期は、新型コロナウイルス感染症拡大による販売規模の減少に合わせて、経費・在庫も減少。また先進国ではロックダウン解除後にアウトドアレジャー需要や、パーソナルモビリティ需要が急回復したことが追い風となり、減収減益ではあるがダメージを最小限に抑えた
▽2021年12月期見通しは、売上高が前期比15.5%増の1兆7000億円、営業利益が34.7%増の1100億円、純利益が35.7%増の720億円と大幅な増収増益

会見の冒頭発言


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