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「川淵さん喋りすぎて自滅、後釜見つからなくなった」舛添要一・元都知事が持論【東京五輪】

2021年2月12日 20時53分

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舛添要一氏

舛添要一氏

 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(72)が12日、自身のツイッターを更新。東京五輪・パラリンピック組織委の森喜朗会長が不適切な発言で辞任し、その森会長から後任に指名されたことを公表した日本サッカー協会の川淵三郎元会長も就任を辞退したことに関して、持論を展開した。
 「東京五輪組織委会長、森さんが去った。川淵さんは喋りすぎて自滅。女性ならば誰でもよいというわけではない。また、若ければ誰でも務まるのでもない。安倍前首相が一番落ち着くはずだが、首相時代から引きずっている問題がある。国会議員は議員辞職せねばならない。こうして後釜が見つからなくなった」
 舛添氏は一連の騒動で今や八方ふさがりと言わんばかりに指摘。フォロワーからは「もう 舛添さん しかいない!」とのコメントも書き込まれていた。
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