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森喜朗会長発言に「うちの父も」「この世代で同じ感覚の人たくさんいる」の声、ツイッターで続々 『森喜朗氏の長女』話題【東京五輪】

2021年2月12日 20時43分

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合同懇談会を前に言葉を交わす森喜朗会長(左)と川淵三郎氏(代表撮影)

合同懇談会を前に言葉を交わす森喜朗会長(左)と川淵三郎氏(代表撮影)

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が12日、女性蔑視発言の責任を取って辞意を表明したことに関連して、ネット上では「森喜朗氏の長女」が話題となった。
 話題の発端は森氏の長女が一部雑誌の取材に応じ「娘からの視点から言えば、今のジェンダーレスの話を100%理解するのは年齢的にも難しいかな」という談話を掲載した記事。ツイッターでは「うちの父親もそういうことは平気で言うこともある」「この世代で同じ感覚の人はたくさんいる」と、森氏の長女が抱く感覚に共感を寄せる声が殺到。ツイッターでは「森喜朗氏の長女」がトレンド入りした。
 また「長女のコメントはさすがにやりすぎ」「長女は森氏の仕事に責任はない」と取材が家族に及んだことへの疑問の声も寄せられた。

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