本文へ移動

「ドッキリと思って隠しカメラ探した」麒麟・川島明、朝の顔へチェンジ「夜10時に寝てる」

2021年2月12日 20時02分

このエントリーをはてなブックマークに追加
イベントに登場した「麒麟」の川島明

イベントに登場した「麒麟」の川島明

 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(42)が12日、東京都内で行われた「日蓮聖人降誕800年 日蓮宗記念事業」の「天野喜孝氏による法華経画完成」記者発表会に出席。3月29日スタートのTBS系「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)のMCとなることについて、「今までの生活スタイルを改めないといけないと思って、夜の10時に寝るようにしています」と笑った。
 同局系「グッとラック!」の後継番組で立川志らく(57)に続くことについては恐縮しきり。「貫禄のある方が(MCを)やるイメージだったので、自分にそんな話がくると思ってなかった。テレビ局の楽屋で最初に話を伺った時はドッキリだと思って、まず隠しカメラを探しましたね」と話した。
 まだスタート前で実感も緊張もなく朝の番組は未知の領域。「そのまま楽しく、素の状態でお届けできれば」と前置きしたうえで「ただ午前中はさらに声が低いんです。声が低すぎて、お茶の間に届くか心配ですが、さわやかにがんばろうと思います」と意気込みを語った。
 発表会では大人気RPG「ファイナルファンタジー」シリーズのキャラクターデザインなどを手がけた天野喜孝氏(68)が制作した法華経画も披露された。今月16、17日に、千葉・鴨川の大本山小湊誕生寺宝物館で一般無料公開される。天野さんは構想から1年で完成させた法華経画について「曼荼羅(まんだら)は宇宙だから、(アイデアを)全部詰め込んだ」と話した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ