本文へ移動

万引繰り返す高齢者、どう支援 日福大で20日にシンポ、オンライン生配信

2021年2月12日 05時00分 (2月12日 11時10分更新)
シンポジウムのチラシ

シンポジウムのチラシ

  • シンポジウムのチラシ
  • 「当事者が地域に戻った時の支えをつくる上での苦労も知ってほしい」と話す湯原教授=名古屋市中区千代田5の日本福祉大名古屋キャンパスで
 日本福祉大(美浜町)は二十日、万引を繰り返す高齢者の立ち直りを地域でどう支えるかを考えるシンポジウムをオンラインで生配信する。起訴猶予となった高齢者らに、名古屋市が実施した再犯防止事業の検証などを基に話し合う。事業に関わった湯原悦子教授(51)は「生活困窮や孤独など当事者が抱える課題が犯罪の発覚で明らかになる。再犯せずに済むような支援のあり方を考えたい」と話す。 (出口有紀)...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

おすすめ情報

愛知の新着

記事一覧