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【DeNA】目指すはハマの周東、増田だ!宮本秀明、足のスペシャリストで番長野球のピースに「30盗塁はいきたい」

2021年2月9日 16時40分

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DeNA・宮本

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 DeNAの宮本秀明外野手(24)が9日、足のスペシャリストとして生き残りをかける考えを明かした。昨季2軍でチームトップの15盗塁を記録し、今キャンプで1軍に抜てきされた。1点をもぎ取る番長野球のピースになる。
 目指すはハマの周東、増田だ。「巨人の増田選手のように1点ほしい場面での代走がいないのが現状。使ってもらったらホームに還ってくるくらいじゃないとポジションはつかめない」。50メートル5秒8の宮本が自分の立ち位置を的確に分析した。
 熊本・秀岳館高からパナソニックを経て2018年に入団。1年目は21試合で4盗塁を決めた。しかし、ここ2年は1軍出場はわずか7試合で盗塁も0。昨季から2軍で見てもらった三浦監督が就任した今季をチャンスと位置付ける。
 「宮本だったから還ってこられた」。そう言われる選手になることをイメージし、この日もスタート練習を繰り返した。「試される立場。しっかり力を発揮できるように。1年間使ってもらえたら30盗塁はいきたい」。13日から始まる対外試合で勝負をかける。

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