本文へ移動

美濃市の消防団、7分団から3分団に再編 24年度以降

2021年2月9日 05時00分 (2月9日 11時54分更新)
2019年6月の市消防操法大会で放水する消防団員ら=美濃市曽代で

2019年6月の市消防操法大会で放水する消防団員ら=美濃市曽代で

  • 2019年6月の市消防操法大会で放水する消防団員ら=美濃市曽代で
 美濃市は、現在七つある消防団の分団を二〇二四年度以降に三つに再編する方針を固めた。定員を五十人減らして四百二十人にし、災害時のみにOBらが出動する「機能別消防団員」も新設する。人口減少で担い手が不足しているほか、サラリーマンが団員の八割を占め、平日日中の体制が手薄になっていた。...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報