本文へ移動

“サイドスロー”で再起目指す中日元守護神「今のフォームで最高の腕の振りができるように」鈴木博志

2021年2月8日 20時21分

このエントリーをはてなブックマークに追加
投球練習する鈴木。後方は与田監督

投球練習する鈴木。後方は与田監督

 右腕を下げた新フォームに取り組んでいる中日・鈴木博志投手(23)が8日、第2クール2度目のブルペン入り。与田監督の助言を受けながら、サイドスロー気味の腕の振りで115球を投げ込んだ。
 昨季自己最少6登板にとどまり、再起を目指す元守護神は「自分のポジションをつかみ取れるように、今のフォームで最高の腕の振りができるようにどんどん投げていきたい」と話した。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ