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総社市(岡山) の特産品いかが 道の駅「恐竜渓谷かつやま」 

2021年2月8日 05時00分 (2月8日 09時54分更新)
岡山県総社市の小学校ごとのカレーなど、販売が始まったレトルト食品=勝山市の道の駅「恐竜渓谷かつやま」で

岡山県総社市の小学校ごとのカレーなど、販売が始まったレトルト食品=勝山市の道の駅「恐竜渓谷かつやま」で

 レトルト食品販売 12日からはセロリも

 岡山県総社市特産のレトルト食品や農産物の販売が七日、勝山市の道の駅「恐竜渓谷かつやま」で始まった。 (山内道朗)
 二〇一八(平成三十)年の豪雪で総社市が勝山市へ、同年の西日本豪雨では勝山市が総社市へ物資や人員の支援を行い、両市は一九年に災害時相互応援協定を締結している。
 冬場は道の駅の売り場に並ぶ品数が減少するため勝山市が総社市に協力を求め、特産品のセロリやレトルト食品などを販売することになった。
 初日はレトルト食品を販売。中でもカレーは十八種類あり、十七種類は総社市内各小学校の給食の献立になったカレーライスの味を学校ごとに復刻させたもので、一食分は税込み三百三十円。残りの一種類は消防署で四十年伝わる「そうじゃ消防署カレー」(同五百二十円)。ほかに特産のセロリを使った「ミネストローネ」(同四百円)や赤米がゆ(同二百円)も並び、来場者はもの珍しそうに手に取っていた。
 十二日からは特産のセロリやセロリドレッシングの販売も始めるという。市農林政策課によると、三月末までの販売を予定している。

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