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【競泳】リオ銀・坂井聖人200メートル背泳ぎ2位 本職バタフライ連続五輪出場へのきっかけに

2021年2月7日 20時11分

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坂井聖人(資料写真)

坂井聖人(資料写真)

 競泳のジャパンオープン最終日が7日、東京アクアティクスセンターであり、リオデジャネイロ五輪男子200メートルバタフライ銀の坂井聖人(セイコー)は200メートル背泳ぎに出場。1分58秒90で2位に入った。リオ五輪後は右肩痛などで不本意なシーズンが続き、「今は肩の痛みはそれほどないが、自分の泳ぎができない。ストレスがある」とこぼす。4月には五輪選考会の日本選手権が控えている。「ここでバタフライに変なイメージをつけるのが嫌だった。違う種目で表彰台にのれたら勢いが付く」。背泳ぎでの表彰台をきっかけに、本職のバタフライで2大会連続五輪を目指す。

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