本文へ移動

名古屋市、外国籍住民に注釈アプリ 中区で試行、全区導入視野

2021年2月7日 05時00分 (2月7日 10時58分更新)
名古屋市が試行する外国語で注釈がつくアプリを使った児童手当申請の実演=同市の中区役所で

名古屋市が試行する外国語で注釈がつくアプリを使った児童手当申請の実演=同市の中区役所で

 外国籍の市民が区役所でスムーズに児童手当申請ができるように、名古屋市は一月から中区役所で、タブレット端末上で申請書類の記入方法や注意点などを外国語で詳細に説明するサービスを試行している。ベンチャー企業が開発した注釈アプリを活用した。窓口の各種手続きの中でも、児童手当申請は分かりにくいとの声が外国人住民から寄せられており、市は効果や反響を見極めて全区への導入も視野に入れる。 (池内琢)...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報