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【中日】ルーキー三好 英智コーチとの特守で外野守備をたたき込まれる「難しいけど体に染み込ませたい」

2021年2月7日 06時00分

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守備練習する三好(手前)と岡林=沖縄・北谷で

守備練習する三好(手前)と岡林=沖縄・北谷で

 中日のドラフト6位ルーキー三好大倫外野手(23)=JFE西日本=が6日、アグレドーム北谷で英智外野守備走塁コーチ(44)と特守に励んだ。投手から野手に転向して3年目の若竜は、9日の紅白戦(北谷)へ向けた突貫工事の真っ最中。捕球時は右脚、左脚の動きを真逆にする改造に着手している。
 左投げ左打ち。ゴロにチャージして、左足を前に出してグラブに収めた。この動きは英智コーチにとってはノー。無しだ。右足を前に出して、右手のグラブで捕球。送球動作に入ってほしい。
 同コーチは「足の使い方のバリエーションがまだできていないので、下の動かし方が整ってくると、もっと簡単に投げられると思っている。基本的なことです」と説明。三好は「なかなか難しいですが、数をこなして体に染み込ませたい」と話した。打撃ではパワフルなスイングを披露。定位置奪取へ守りの急成長も欠かせない。
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