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「協力金バブル」トレンド入り コロナ禍で閉店の飲食店相次ぐも…車2台と100万円の時計買った人も?

2021年2月6日 14時34分

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菅義偉首相

菅義偉首相

 これもコロナ禍が生んだワードということだろう。「協力金バブル」という言葉が6日、ツイッター上でトレンド入りした。
 緊急事態宣言下での飲食店のための時短営業協力金。営業を20時までにするなど政府からの要請に応じた場合、1日あたり6万円が支給される。しかし、店舗の規模は様々で「6万円では全然足りない」と悲痛な声を上げる飲食店は少なくない。実際、コロナ禍で閉店する店舗も相次いでいる。
 しかし、その一方で「協力金バブル」に沸く店もあるという。ネット上では車2台と100万円時計買ったという報道を引用し「実際、私の知り合いの店もウハウハです」「なぜ飲食店だけが自己申告しただけで180万×2の360万円を国から貰えるんですか?」「これは政治テロです」「全ての飲食店が協力金バブルで潤っている訳ではありません」など様々な声がネット上に散見していた。

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