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松山英樹は今年初ノーボギーで盛り返し40位浮上 「バーディー取った感ひとつもない」【米男子ゴルフ】

2021年2月6日 12時22分

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松山英樹(AP)

松山英樹(AP)

◇5日 米男子ゴルフ フェニックス・オープン第2日(米アリゾナ州、TPCスコッツデール)
 過去2度優勝の松山英樹(28)=レクサス=は4バーディー、ボギーなしの67と盛り返し、通算4アンダーで40位に浮上。64で回ったザンダー・シャウフェレ(米国)が通算12アンダーで首位に立った。
 松山は今年初めてのノーボギーラウンド。ショットの正確性は抜群で、パーオンを逃したのは1ホールだけだった。
 インから開始して12番で8メートルを強めに入れて最初のバーディー。15番パー5は2オンに成功し、短い17番はドライバーでカップまで4メートルの位置に運んだ。折り返し後の3番パー5は2オンを逃したものの3メートルに寄せ、下りの難しいラインを読み切った。
 ただ、本人は「バーディー取った感はひとつもない。ずっとパーを並べた感じ」と淡々。悩み続けているグリーン上はこの日も33パットと調子が上がらない。4番からの残り6ホールはグリーン上で何度もチャンスを逃し、天を仰ぐシーンもあった。
 「グリーンをヒットできていたので4バーディーにつながったが、なかなかパットは思うようにいかない」。パットが入ればもっとスコアが伸びそうかと問われても「そうなんじゃないですか」と素っ気なかった。

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