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ダルビッシュ、野球を始めたきっかけはあの伝説の試合「サヨナラで選手が喜んでいるのを見て楽しそうだと思ったのが…」

2021年2月5日 20時06分

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ダルビッシュ有(AP)

ダルビッシュ有(AP)

 カブスからパドレスに移籍したダルビッシュ有投手(34)が5日、ツイッターを更新。自身が野球を始めたきっかけを告白した。
 ダルビッシュは「自分が生まれて初めて見た野球の試合は篠塚さんが伊藤智仁さんからサヨナラホームランを打った試合でした」とツイート。その1993年6月9日の巨人―ヤクルト戦は、ヤクルトのドラフト1位新人・伊藤智仁投手が当時セリーグタイ記録の16三振を奪う快投を見せながら、巨人・篠塚にサヨナラ本塁打を打たれた試合。高速スライダーを武器に三振の山を築いたルーキーが最後、ベテランの一打に崩れ落ちた球史に残る一戦だった。
 当時6歳だったダルビッシュは「野球は知りませんでしたが、サヨナラで選手が喜んでいるのを見て楽しそうだと思ったのが野球を始めたキッカケでした」と振り返った。
 この告白に、フォロワーからは「めっちゃ名シーンじゃないですか」「あの伝説の試合がはじめて見た試合とかやはり野球人生を進む運命だったんですね」といった声や、「ダルビッシュさんのWBC優勝を決めたガッツポーズで野球を始めた人もたくさんいると思います。そういう風に繋がっていくものなんですかね」という書き込みも見られた。

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