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【巨人】「S班」沖縄入りで菅野&小林が糸満の平和祈念公園訪問「身が引き締まる思い」「平和への感謝の気持ち強く」

2021年2月5日 18時22分

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沖縄県糸満市の平和祈念公園を訪れた菅野(右)と小林(球団提供提供)

沖縄県糸満市の平和祈念公園を訪れた菅野(右)と小林(球団提供提供)

 巨人の菅野智之投手(31)と小林誠司捕手(31)が5日、沖縄県糸満市の平和祈念公園を訪問し、平和への誓いを新たにした。
 2人は同公園で沖縄戦没者のための献花と黙とうを行い、小林は大阪府関係戦没者を追悼するための沖縄戦没者慰霊塔「なにわの塔」も訪れ、最後に平和の礎(いしじ)を見学。菅野は選手会長として「僕自身は何度か来ているのですが、こうしてキャンプ地である沖縄の歴史に触れることはすごく大事なことだと思いますし意味のあることだと思います。そういう意味も込めてこの場所を訪れると身が引き締まる思いです。ジャイアンツ、野球の立場ではありますが後輩たちに継承していってほしいなと思います」とコメント。小林も「この地を訪問して上原館長のお話を聞かせていただき、平和への感謝の気持ちを強く持ちました。この沖縄でキャンプができることは、いろいろな方に感謝しなければいけません。明日から沖縄で鍛練をして、セリーグ優勝、日本一になれるように頑張りたいです」と談話を寄せた。
 2人を含む「S班」はこの日、6日からの那覇キャンプに向け沖縄入りした。

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