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松山英樹は相性いい大会で70位出遅れ パット不調も「入んなかったら何を言っても一緒」【米男子ゴルフ】

2021年2月5日 12時37分

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松山英樹(AP)

松山英樹(AP)

◇4日 米男子ゴルフ フェニックス・オープン第1日(米アリゾナ州、TPCスコッツデール)
 【スコッツデール(米アリゾナ州)テッド・ムース】2016、17年大会優勝の松山英樹(28)=レクサス=はバーディーとボギーが各2つの71、イーブンで70位と出遅れた。小平智(31)=アドミラル=は68の3アンダーで21位発進。マシュー・ニースミスとマーク・ハバードの米国勢2人が8アンダーの63をマークして首位に立った。
 年明けから不本意な成績が続く松山は、またもグリーン上で苦しんだ。過去2度優勝と相性のいい大会だが、初日はバーディーを取っても直後にボギーをたたく展開で波にも乗れなかった。
 長いパッティングはカップに寄るが、勝負どころの短い距離になるとラインが合わない。1番で3メートル、2番も5メートルのチャンスを外した。3番パー5はアプローチが決まって初バーディーにしたが、4番は寄せきれずにボギー。2つめのバーディーを奪った直後の16番は3メートルのパーパットを外した。
 パット不調の原因を問われても「入んないだけ。入んなかったら何を言っても一緒」とぽつり。ショットについても「まあ、どうですかね」。前週に引き続いて首筋に大きなテーピングを施しているが「(影響は)ないです」とだけ答えた。

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