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【楽天】岸孝之が初の本格投球披露 捕手座らせ15球「ある程度納得する球は投げられた」

2021年2月5日 06時00分

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ブルペンで投球練習する楽天・岸=金武で

ブルペンで投球練習する楽天・岸=金武で

 楽天・岸孝之投手(36)が沖縄県金武町でのキャンプイン後、初めて捕手を座らせた本格的な投球を披露した。初日から4日連続のブルペン入りとなったこの日は、立ち投げで84球を投げた後、捕手を座らせて15球。「次のクールで座らせて投げようと思っているので、少し投げておこうと。バランス良く、ある程度納得する球は投げられた」と感触を語った。
 3日には日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督(48)がキャンプ地を視察。その姿を見てスイッチが入った。2019年のプレミア12に出場。「あのときは本当に迷惑しかかけていなかった。でも稲葉さんは僕のことを褒めてくれたというか…。もし代表に選ばれることがあったら、その時の恩返しはしたい」。さらに今季は2007年にお互い新人王を争った田中将が加入。チームメートとなるのは初めてで「まさか同じチームでやれるとは思ってなかった。僕もすごく楽しみです」と岸。発奮材料には事欠かないシーズンとなる。

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