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【JRA】武豊「今週はワクワク」エリザベスタワー&ヨーホーレイクで牝牡クラシックの主役に躍り出る

2021年2月4日 19時15分

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栗東坂路を駆け上がるヨーホーレイク(左)

栗東坂路を駆け上がるヨーホーレイク(左)

 JRAの武豊騎手(51)=栗東・フリー=が4日、自身のオフィシャルサイトを更新。「3歳戦は特に熱くなっています」とのタイトルで、本格化するクラシック戦線への意気込みをつづった。
 武は「3日間競馬の騎乗を急性腰痛でキャンセルしたことで、年明けにつかんでいたはずの好リズムを逃してしまったようです。でも、月も替われば流れも変わります。それに合わせたように、今週はワクワクさせてくれる馬が待ってくれています」と記した。
 今週末、エルフィンS(6日、中京・芝1600メートル、リステッド)でコンビを組むエリザベスタワー(牝3歳、栗東・高野)については「連勝で通過できるようなら桜花賞も意識できるかもしれません」。きさらぎ賞(7日、中京・芝2000メートル、G3)で騎乗するヨーホーレイク(牡3歳、栗東・友道)には「ホープフルSは上がり最速での3着で、文字通りの惜敗。ゲートの不安定さが解消すればもっと走ってきそうです」といずれもクラシックの登竜門に挑戦する若駒に期待を寄せた。
 その上で「まだまだ寒い日が続きますが、気がつけばクラシック本番はすぐそこ。どの競馬も大切なのですが、3歳戦は特に熱くなっています。ご注目ください」とファンに呼び掛けた。

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