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慶大ラグビー部新主将に対抗戦トライ王の原田衛 副将の山本凱とともにサンウルブズ練習参加の期待株

2021年2月4日 13時50分

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慶大の新主将に決まった原田(昨年2月のサンウルブズ合宿で)

慶大の新主将に決まった原田(昨年2月のサンウルブズ合宿で)

  • 慶大の新主将に決まった原田(昨年2月のサンウルブズ合宿で)
  • 慶大の新副将に決まった山本(昨年1月のサンウルブズ合宿で)
 慶大ラグビー部は3日、21年度の学生リーダーとしてフッカー原田衛主将(新4年・桐蔭学園)、フランカー山本凱副将(新4年・慶応)の新体制を発表した。
 2人はともに高校日本代表に選ばれ、慶大入学後は1年生のシーズンからレギュラー入り。原田は177センチ、102キロ、山本は177センチ、96キロの頑健な体を生かし、タックルされても前に出るFWの突破役として活躍。原田は3年の昨季は対抗戦グループ7試合で11トライをあげ対抗戦トライ王に輝いた。
 また、2人はともにU―20日本代表、ジュニアジャパンにも選ばれるなど世代の代表として国際舞台でも活躍。昨年のサンウルブズにも原田がトレーニングスコッド、山本が非公式な練習生として参加しており、近未来の日本ラグビーを背負う存在と期待されている。
 慶大は今季、対抗戦で5勝2敗の3位で、大学選手権は準々決勝で早大に敗れた。来季は主将副将ともFWのツートップ体制で、1999年度以来22季ぶりの大学日本一を目指す。

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