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【巨人】FAで新加入の井納が東京D初ブルペン「やはり気持ちが入る」と高揚感

2021年2月3日 17時56分

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フィールディング練習をする巨人・井納。(後方左から)大竹、菅野

フィールディング練習をする巨人・井納。(後方左から)大竹、菅野

 巨人にDeNAからフリーエージェント(FA)で新加入した井納翔一投手(34)が3日、「S班」のキャンプが行われている東京ドームで初のブルペン入り、小林誠司捕手(31)を相手に35球を投じた。
 新しい本拠地のブルペンの感触、響き渡る捕球音に気持ちは高ぶった。井納は「東京ドームのブルペンはやはり気持ちが入る」と高揚感を口にする。振りかぶった時とセットポジションで直球の握りを変えるなどしっかりと投げ心地を確かめ「まずは東京ドームのブルペンの土の固さを確認して、力みすぎずに自分のイメージするフォームで投げることを意識した。(小林)誠司が受けに来てくれて少し力は入ったが、思ったよりもボールは良かった」と振り返った。
 ボールを受けた小林も「バランス良いフォームから両サイド構えた所にコントロール良くボールが来ていた」と称賛。バッテリー共に好感触の初ブルペンとなった。

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