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【ロッテ】佐々木朗希11日の紅白戦には登板しない予定 井口監督「もう少しフォームを固めたいという報告を受けている」

2021年2月3日 16時36分

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サブグラウンドでキャッチボールを行うロッテの佐々木朗希投手(鶴田真也撮影)

サブグラウンドでキャッチボールを行うロッテの佐々木朗希投手(鶴田真也撮影)

 ロッテの井口資仁監督は3日、沖縄県石垣市でのキャンプ3日目の練習後に代表取材に応じ、2年目右腕の佐々木朗希投手(19)が11日の紅白戦には登板しない予定であることを明かした。
 「紅白戦は投手コーチの報告ではない。もう少しフォームを固めたいという報告を受けている。まあ紅白戦に合わせる必要ない。練習試合等々もあり、そこに合わせてくれればいい」とし、実戦デビューは13日から沖縄本島などで続く練習試合になりそうだ。
 佐々木朗はこの日、キャンプ2度目のブルペン投球を実施。初めて捕手を座らせて計33球を投げた。捕手の後ろにはアンパイアも立ち、15球がストライクと判定された。
 佐々木朗は練習後の代表取材で「ボール以前に、体もしっかりうまく扱えなかった。全体的な体を含めたコントロールが良くなかった」と振り返り、制球については「ブルペンはこの時期なので、正直ストライク、ボールはどうでもいいかなと思っている。それよりもどれだけ自分の思うような球を投げられたか、力強いボールを投げられたかが大事」。感覚を最重要視している意識の高さをうかがわせた。

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