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【ロッテ】大リーグ目指す沢村に残留のラブコール継続 オーナー代行明かす 同名のレジェンド背番号「14」用意

2021年2月3日 15時02分

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取材に応じるロッテの河合克美オーナー代行

取材に応じるロッテの河合克美オーナー代行

 ロッテの河合克美オーナー代行兼球団社長(68)が3日、沖縄県石垣市でのキャンプで報道陣の取材に応じ、海外FA権を行使して大リーグ入りを目指す沢村拓一投手(32)について期限を設けず、球団残留のラブコールを送り続けていることを明かした。
 「一緒になって戦ってもらえたら鬼に金棒。記事にしてもらえるなら『ユニホームを作って待っているから、早く帰ってきてくれ、決めてくれ』と。いつでも受け入れます。せっかくなら早い時点で合流してもらえたらいい」。巨人からトレードでシーズン途中に移籍した昨季は背番号「57」をつけたが、沢村賞にもその名が残る巨人のレジェンド、沢村栄治投手と同じ「14」を用意している。
 「開幕には一気に皆でできるようなところが望ましいですけど、一方でメジャー(のストーブリーグ)が遅れていますから、本人が(所属先を)決めるのが一番。こちらからの一方的な希望としたら『明日にもユニホームありますよ』ということです」と本人の意思を尊重しながら門戸を開け続ける方針だ。

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