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【巨人】外野手の石川が捕手練習 原監督は「困った時に一人いてくれると」投げた戸郷は「ありだなと思う」

2021年2月3日 13時43分

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ブルペンで投手陣の球を受ける巨人・石川

ブルペンで投手陣の球を受ける巨人・石川

 巨人の石川慎吾外野手(27)が3日、宮崎の1軍キャンプで捕手の練習に取り組んだ。
 午前中、投手がブルペンに入る時間になると、石川は大城、岸田の捕手陣と一緒に防具をつけてブルペンへ。そして大江、戸郷のピッチングの時に、捕手としてボールを受けた。
 この試みについて、原監督は「まあ危機管理というくらいです。なんていうか困った時に一人いてくれるとね。ゲームを動かす上において非常に重要なパーツであるというところはあるんだよね」と語った。第2次政権の2009年は捕手がいなくなった延長戦で内野手の木村拓也を捕手として起用したことがあるが、今回も、もしもに備え、高校で捕手経験がある石川に練習させた。
 投げた大江は「普通に投げやすかったです」と言い、戸郷も「思ったよりキャッチングがうまくて、ありだなと思いました」と感想を話した。原監督も「いいんじゃない、気持ち良くやっているよ」と石川のキャッチャーぶりについてこう語り、今後については「少しずつ練習は、準備だけさせないとね」と継続して練習をさせる意向。練習試合などの起用についても「その段階まで来ることができたら一番いい」と話した。

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