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「白血病」告白…元ソフトバンク摂津正さんに長男誕生 「リモート立ち会いという貴重な経験ができました」

2021年2月3日 11時57分

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摂津正さん

摂津正さん

 元ソフトバンク投手で、「慢性骨髄性白血病」であることを先月告白した摂津正さん(38)が3日、自身のインスタグラムを更新。1日に第2子となる長男が誕生したを報告した。
 摂津さんは「年明けの病気の公表からわずか…とても嬉しいこともありました!!」と書き出し、「2月1日第二子 男の子が産まれてきてくれました」と男児誕生を公表。「母子共に健康です」の一文は「母」と「子」の部分に絵文字を使ったが、「母」には「鬼」の絵文字を使うちゃめっ気も見せた。「コロナ禍でリモート立ち会いという貴重な経験ができました」と振り返った。
 この投稿に対して、ファンやフォロワーからは「病気にも負けずパパ業を更に頑張って下さい」「宝物が増えましたね」など応援の声が相次いで届いた。
 摂津さんは2008年にドラフト5位でソフトバンクに入団。ルーキーイヤーから2年連続で最優秀中継ぎのタイトルに輝き、先発転向後の12年に17勝を挙げ、パ最多勝と沢村賞を獲得。18年限りで引退した。

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