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【ロッテ】佐々木朗希が捕手座らせて33球 キャンプ初日に続き2度目ブルペン入り

2021年2月3日 11時30分

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サブグラウンドでキャッチボールを行うロッテの佐々木朗希投手(鶴田真也撮影)

サブグラウンドでキャッチボールを行うロッテの佐々木朗希投手(鶴田真也撮影)

 プロ2年目を迎えたロッテの163キロ右腕・佐々木朗希投手(19)が3日、沖縄県石垣市でキャンプイン後2度目のブルペン入り。キャンプ初日は捕手を中腰にさせて投げたが、この日は捕手の柿沼を座らせて計33球を投げ込んだ。そのうちストライクは15球だった。
 初日は37球を投げた。同日の代表取材でも「開幕に向けてしっかりどんどん投球の精度、球の強さを上げていければいいかなと思っています」と話していた。

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