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小沢一郎氏「究極の愚策」高収入世帯の『児童手当廃止』痛烈批判 ネットでも悲鳴「削るところが違う」

2021年2月2日 19時08分

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小沢一郎衆院議員

小沢一郎衆院議員

 立憲民主党の小沢一郎衆院議員が2日、ツイッターに新規投稿し、政府が高収入世帯に対する児童手当を廃止する法案を閣議決定したとの記事を紹介した上で、「究極の愚策」と批判。「児童手当予算を削ってどうするのか。少子化・人口減少の深刻さを全く理解しておらず、驚く他ない」と指摘した。
 政府はこの日、子ども2人がいる会社員の夫と専業主婦の「モデル世帯」で、夫の年収が1200万円以上の場合、児童手当を廃止する関連法改正案を閣議決定。廃止対象となる子どもは61万人で、今国会での成立を目指している。
 ネット上では「削るところが違う」「庶民の首を絞める法案はスピーディー」「これは酷すぎる」などと悲鳴の声が続々と上がっている。

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