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最後の『富士ゼロックス・スーパー杯』 中村憲剛さん「一ファンとして楽しみ」社名変更後も協賛継続へ

2021年2月2日 06時00分

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富士ゼロックス・スーパーカップ2021の大会アンバサダーに就任した中村さん(左)と本並さん(Jリーグ提供)

富士ゼロックス・スーパーカップ2021の大会アンバサダーに就任した中村さん(左)と本並さん(Jリーグ提供)

 Jリーグは1日、オンラインで記者会見を開き、2021年シーズンの開幕を告げる「富士ゼロックス・スーパーカップ2021」の開催概要を発表した。20日午後1時35分から埼玉スタジアムで、昨季のJリーグと天皇杯の2冠を制した川崎とリーグ2位のG大阪が激突する。
 川崎は2年ぶり3度目、G大阪は5年ぶり7度目の出場。優勝賞金は3000万円。今大会のアンバサダーに川崎OBの中村憲剛さん(40)、G大阪OBの本並健治さん(56)が就任した。中村さんは「(川崎は)昨季からどれだけの上積み、新戦力のフィットがあるのか。一ファンとして楽しみにしている」と期待を寄せた。
 28年間にわたって大会を特別協賛してきた富士ゼロックス社は4月1日から社名を「富士フイルムビジネスイノベーション」に変更するため、「富士ゼロックス・スーパーカップ」の名称で開催されるのは今大会が最後。昨年12月に「同一企業の協賛で最も長く開催されたスーパーカップ大会」としてギネス世界記録に認定された同社の玉井社長は、社名変更後も協賛を継続していく方針を示した。

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