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カルト的人気の映画「CUBE」リメーク版に菅田将暉が主演 杏、岡田将生ら『ドリームチーム』集結

2021年2月2日 07時00分

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究極の脱出劇に挑む(上段の左から)菅田将暉、杏、岡田将生、(下段の左から)田代輝、斎藤工、吉田鋼太郎

究極の脱出劇に挑む(上段の左から)菅田将暉、杏、岡田将生、(下段の左から)田代輝、斎藤工、吉田鋼太郎

 俳優の菅田将暉(27)が世界中でカルト的人気を誇った密室サスペンスのリメーク映画「CUBE」(清水康彦監督、10月22日公開)で主演する。共演は女優の杏(34)、岡田将生(31)、田代輝(13)、斎藤工(39)、吉田鋼太郎(62)で、6人のドリームチームが究極の脱出劇に挑む。
 原作は1997年に公開されたヴィンチェンゾ・ナタリ監督のカナダ映画「CUBE」。謎の立方体に突然閉じ込められた男女6人が脱出を試みるが、殺人トラップが次々と襲い、極度の緊張や恐怖の中で人間の本性もあらわになっていく。今回はナタリ監督もクリエーティブ協力で参加、初の公認リメーク作品として公開する。
 撮影は昨秋都内で行われ、菅田は「この場所がなんなのか。僕らは何と戦っているのか。撮影しながらも頭の中は疑問だらけでした。映画というよりは演劇的空間の中で、共に過ごした演者のみなさんとは奇妙な連帯感がいつしか芽生えていました。実験的なエンターテインメントを楽しんでもらえたら」と語った。
 杏も「一つの空間の中で作り上げることはとても大きな挑戦になりました」と話し、岡田は「クランクアップした時は本当に脱出した感覚でした」とコメント。斎藤は「コロナ禍の中、世界中が家という“CUBE"にステイホーム、巣ごもりを余儀なくされた今こそ『CUBE』の正体、核心に迫れる作品になるのではないか」と巧みにアピールした。

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