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ラグビー全国V天理大フィフィタがTL下部近鉄入り「大好きな関西」4月にもトップリーグ勢と対戦

2021年2月1日 13時50分

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近鉄に加入が決まったフィフィタ(昨年2月1日、サンウルブズ対レベルズで)

近鉄に加入が決まったフィフィタ(昨年2月1日、サンウルブズ対レベルズで)

 ラグビートップチャレンジリーグの近鉄は1日、新加入選手として、天理大のCTB/WTBシオサイア・フィフィタ(22)、帝京大のCTB岡村晃司(22)、WTB木村朋也(22)、東海大のSH中村友哉(22)、流通経大のフッカー松田一真(22)、同志社大のプロップ文裕徹(ムン・ユチョル=21)の6人を発表した。
 フィフィタはトンガ出身。13歳でラグビーを始め、15歳のとき日本航空石川高への留学生として来日し、突破力を誇るCTBとして活躍。高校日本代表に選ばれ、天理大ではU―20日本代表、ジュニアジャパンを経て昨年選ばれたサンウルブズではWTBでもプレー。世界レベルを経験してさらに成長し、最終学年の今季は強さとうまさを兼ね備えたプレーで天理大を初の大学日本一に導いた。
 フィフィタは「大好きな関西でもう一度プレーできることをうれしく思います。まだまだ未熟ですが、自分の持っているものを最大限に発揮できるよう日々努力していきます」とコメントした。
 近鉄は今季は下部リーグのトップチャレンジリーグ所属だが、上位4位までに入れば4月からのトップリーグの決勝トーナメントに進出する。来季の新人は4月から出場可能となっており、早ければ4月にトップリーグ勢と対戦するチャンスがありそうだ。

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