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「ザブングル」が3月で解散 松尾陽介は芸能界引退…企画や制作など裏方の仕事を希望

2021年2月1日 07時12分

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解散を発表した「ザブングル」の松尾陽介(左)と加藤歩

解散を発表した「ザブングル」の松尾陽介(左)と加藤歩

 お笑いコンビ「ザブングル」が3月31日をもって解散することになった。1日、所属事務所「ワタナベエンターテインメント」の公式サイトで発表された。松尾陽介(44)は同日付で同社との専属契約を満了し、芸能活動から引退。加藤歩(46)は単独で芸能活動を継続する。
 突然の発表に衝撃が走った。芸能活動に区切りをつけ、新しいことにチャレンジしてみたいという松尾の思いを尊重し話し合った結果、解散という決断をしたという。事務所は「21年間ザブングルを応援して下さったファンの皆様、関係者の皆様、あたたかい声援を誠にありがとうございました」と感謝のメッセージを掲載した。関係者によると、松尾は引退後、企画や制作など裏方の仕事への意欲を示しているが、具体的には何も決まっていないという。
 ザブングルは愛知県出身の松尾と三重県出身の加藤が1999年9月に結成。主なネタは、ボケ担当の加藤がテレビドラマ「スクール☆ウォーズ」の名シーンをもとに、顔をくしゃくしゃにしながら叫ぶ「悔しいです!」や、袖をまくって「見ろやこの筋肉、カッチカチやで!! カッチカチやぞ!! ゾックゾクするやろ!!」など。

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