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川内優輝「貴重な経験」ペースメーカー役 何度も振り返り…一山麻緒を激励【大阪国際女子マラソン】

2021年1月31日 20時03分

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ペースメーカーを務めた川内優輝(左)

ペースメーカーを務めた川内優輝(左)

 大阪国際女子マラソン(長居公園発、ヤンマースタジアム長居着の42.195キロ)が31日にあり、東京五輪代表の一山麻緒(23)=ワコール=が2時間21分11秒で優勝した。
 元公務員ランナーの川内優輝(33)がペースメーカーとして一山の走りをサポートした。スタートから先頭でハイペースを維持し、一山麻緒がペースを落とすと後ろを振り返って繰り返し激励。ゴールの競技場入り口まで役割を貫徹した川内は「一山選手が最後はペースを戻すような走りをしてくれた。私は最近、苦しくなるとガクッと落ちるレースが多い。貴重な経験をさせてもらいました」。ペースメーカーの経験を自らのレースに生かしたいと語った。

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